空の空日記

ミニマリスト主婦のひとりごと

今年も「夏」を見つけました。

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お昼ごはんは、パイナップルとグリーンスムージー。

 

今日のパイナップルは大きくて、半分食べたら舌が痺れてしまいました。

 

だいたい500g以上食べると舌が痺れるみたいです。

 

400gくらいだと大丈夫。だんだん分かってきた。

 

スムージーはバナナ2本入れたら、トロントロンになってしまった。フルーチェみたい。

 

1本だとサラサラすぎるから、1本と少しくらいが丁度いい。150gくらい。

 

毎日同じだと、好みも細かく調節できるようになるので楽しいです。

 

ところで、

 

昨日、本屋さんで「夏」を見つけました。

 

私が毎年、「夏が来た!」と感じるのは、これを見つけた時です。

 

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「新潮文庫の100冊」、今年も出ましたね。

 

毎年これを楽しみにしています。

 

去年から「30冊」と決めて読んでいるのですが、

 

去年の30冊はこちら、

 

www.minimalist-kuu.com

 

今年も30冊と決めて読もうと思ます。

 

早速一冊目。

 

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夏目漱石の「こころ」です。

 

こころ (新潮文庫)

こころ (新潮文庫)

 

 

去年も一冊目はこれでした。

 

しかも去年もカバーが白だった。

 

毎年一冊目は夏目漱石と決めています。作家さんの中で一番好きなので。

 

「坊ちゃん」が一番好きなのですが、今年も「こころ」でしたね。やっぱりこれが一番多いかな。

 

新潮文庫の100冊の中から、再読のものと読んだことのないものを半々くらいで読むようにしています。

 

学生の頃読んだ本を、この歳で読むと驚くことや感動することが多くて何倍も面白くなります。

 

「ああ、あの時は若かったな」とか、「まだ全然理解してなかったな」とか、

 

逆に、「あれ?楽しめなくなってる。」とか色々です。

 

自分の成長ぶり、又は失っていたもの、色々なものが垣間見えて楽しいです。

 

中高生で読んだ文学小説を再び読むという機会はなかなかないので、「新潮文庫の100冊」をその機会にすると楽しいですよ。

 

よかったら、ご一緒にいかがですか?

 

あ、また仲間を求めてしまった…

 

 

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