空の空日記

ミニマリスト主婦のひとりごと

「小さい時にどうだったか」を手放す

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昨日のフレンチレストランでのお祝い、楽しかったな。

 

最近、息子さんがすごい食欲なので、私の料理も食べてくれました。

 

ジンジャーエール、グリーンピースのポタージュ、パン、デザート、全部食べてくれました。

 

私は、前菜、サラダ、メイン料理だけ食べて、お腹も壊さず過ごすことができました。

 

今朝はちょっと胃が重いですが大丈夫です。

 

そんな息子さんが、昨日、お祝い中に言いました。

 

「お母さん、家にテレビもゲームもなくてよかったよ。ありがとう。」

 

まあ!なんて素敵な息子さんでしょう。

 

テレビもゲームも無いおかげで、昭和が好きになったし、古い漫画を読むのが楽しいし、ラジオを聴くのが楽しみになったのだそうです。

 

同級生とは話が全然合わないのだけど、大人の人と話がすごく合って、それも楽しいのだそうです。

 

そんなことを話してくれました。

 

テレビがないだけで、後は息子さんの好きにさせていたのですが、こんなに自分で楽しみを見つけて過ごすことができるようになっていて、本当に嬉しく思いました。

 

息子さん、どうもありがとう。

 

息子さんが毎日「楽しい」と言って過ごしてくれることが、私には一番の幸せです。

 

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今日の幸せのお昼ごはん。

 

いつもの何倍も幸せでした。

 

食後に久しぶりにお散歩へ。

 

マッサージの先生の言う通り、バイトの次の日は歩かないようにしているので、お散歩の回数が減りました。

 

今日はお天気もよくてすごく気持ちよかった。

 

やっぱり歩行瞑想は最高です。

 

家に帰ると、満たされた感が半端なくて、手放すものを探しました。

 

そして、なかなか手放せなかったものを手放すことにしました。

 

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息子さんの発達検査の結果の書類です。

 

一番最初は、3歳3か月の時、マレーシアで受けたもの。

 

それから帰国して、病院での診察結果、療育の過程をまとめたもの、その後も何度か受けた発達検査。

 

全部取ってありました。

 

いつか誰かの役に立つかもしれない…と思っていた時もあります。

 

でも、発達障害の子供たちの成長過程は皆違っていて、どんなにたくさん本を読んでも息子さんと同じ人はいなかったし、子供がどんな風に成長するのかは誰にも分からないのです。

 

その分からない過程を楽しんで見守ることの方がずっといい。

 

息子さんも小さい時からは考えられないくらい成長しましたから。

 

中学校卒業を機に今までの記録は手放すことにしました。

 

もう小さい時の息子さんがどうだったかは関係ないのです。

 

今、楽しそうだからそれで十分。

 

そして、これからの息子さんも楽しみです。

 

 

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